
イプシーが提唱するホームページとは、単に「発信し続ける」という一方的なものではなく、ユーザとのコミュニケーションを意識した、オーナーとユーザの双方向のポータルです。
数々のホームページ制作をお手伝いさせていただいたイプシー。そこで培ったノウハウを活かし、貴方のホームページをディレクションいたします。
SEO、SEM、Web標準やLPOなど、Web業界では日々、様々な用語が生まれています。先の用語は、ホームページに訪れるターゲットに対し、オーナーのメッセージを上手に伝えるための施策の名前です。
その施策が適切に利用されていればよいですがここ数年、ホームページ制作側のキャッチコピーとして謳われ、オーナー側には期待していたよりも低い費用対効果になっているケースも珍しくありません。
ホームページの制作に重要なことは、上記のような手法に気を使うことではありません。
日常でホームページを閲覧していると、同じようなページをたらい回しにされ目的の情報になかなか辿り着けないといった状況に陥ることがあると思います。
ホームページ運営側の策略で意図的にそのような状態を造り出しているのかもしれませんが、ユーザにとって親切とは言えません。
ホームページはビジネス目的の部分とユーザビリティへの配慮が共存し、最適に構成される必要があります。
イプシーは情報アーキテクチャの理論に基づき、ホームページのディレクションを行っております。
伝えたいメッセージや、メッセージの宛先が定まらぬまま、デザイナーの主張だけが冴えるホームページでは、オーナーのメッセージ性が薄まるばかりの不器用なホームページになります。
情報アーキテクチャにより、オーナーとユーザの目的を明確にしたなら、次はターゲットを設定します。
ターゲットが興味を持ちそうなコンテンツをショートカットを置いたり、ターゲットが使いやすいフォームを設けたりと、ターゲットの設定は視覚的デザインへの配慮のベースとなります。
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イプシーのホームページ制作は、オーナー様と上記のような項目を綿密に打ち合わせし、企画立案させていただきます。